第4回アジア・太平洋水サミット(熊本市において開催)

2020年10月に、アジア太平洋地域の首脳級や国際機関の代表などが集い、水に関する諸問題について議論する、第4回アジア・太平洋水サミット(4th APWS)が、熊本市で開催されます。
開催地である熊本市の、長年にわたる地下水保全の取組や熊本地震からの復興を世界に発信します。
また、2017年にミャンマーのヤンゴンにて開催された3rd APWSでは、「ヤンゴン宣言」が採択され、水の観点から持続可能な発展のための道筋が示されました。
4th APWSでは、「持続可能な発展のための水~実践と継承~」をテーマに、「ヤンゴン宣言」で決意表明された内容の実践を議論し、その成果はSDGsの達成に大きく寄与することが期待されます。

概要

期日 2020年10月19日(月)・20日(火)
会場 熊本城ホール(熊本県熊本市中央区桜町)(2019年12月開業予定)

主催 アジア・太平洋水フォーラム(APWF)と熊本市の共催

全体テーマ

持続可能な発展のための水~実践と継承~

予定参加国

アジア太平洋地域の49か国(主催国日本を含む)
アゼルバイジャン、アフガニスタン、アルメニア、イスラエル、イラン、インドネシア、インド、ウズベキスタン、オーストラリア、カザフスタン、カンボジア、キルギス、サモア、ジョージア、シンガポール、スリランカ、タイ、韓国、タジキスタン、中国、トルクメニスタン、トンガ、ニュージーランド、ネパール、パキスタン、パプアニューギニア、パラオ、バングラデシュ、東ティモール、フィジー、フィリピン、ブータン、ブルネイ・ダルサラーム、ベトナム、マーシャル諸島、マレーシア、ミクロネシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル、ラオス、ソロモン、ツバル、キリバス、ナウル、ニウエ、バヌアツ、クック諸島、日本

会議の公式言語

日本語・英語

閣議了解

2019年3月26日に、関係行政機関が4th APWSに対して必要な協力を行うという閣議了解がなされました。
▼2019(平成31)年3月26日(火)定例閣議 一般案件(了解)▼
「第4回アジア・太平洋水サミットの開催について」(外務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣、経済産業大臣、国土交通大臣、環境大臣の共同による閣議請議)
【参考】国土交通省ウェブサイトhttp://www.mlit.go.jp/report/press/water02_hh_000112.html

英語表記

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