• contact
  • contact

 

第4回アジア太平洋水サミット開催日決定

第4回アジア・太平洋水サミット(熊本市において開催)

アジア太平洋地域の首脳級や国際機関の代表などが集い、水に関する諸問題について議論する、第4回アジア・太平洋水サミット(4th APWS)が、熊本市で開催されます。
開催地である熊本市の、長年にわたる地下水保全の取組や熊本地震からの復興を世界に発信します。
また、2017年にミャンマーのヤンゴンにて開催された3rd APWSでは、「ヤンゴン宣言」が採択され、水の観点から持続可能な発展のための道筋が示されました。
4th APWSでは、「持続可能な発展のための水~実践と継承~」をテーマに、「ヤンゴン宣言」で決意表明された内容の実践を議論し、その成果はSDGsの達成に大きく寄与することが期待されます。

概要

期日 2022年4月23日(土)、24日(日)
会場 熊本城ホール(熊本県熊本市中央区桜町)
主催 アジア・太平洋水フォーラム(APWF)と熊本市の共催

全体テーマ

持続可能な発展のための水~実践と継承~

公式ロゴ コンセプト

私たちの住む地球では、大気から大地、河川などを経て海に向かう大きな水の循環があり、水問題解決のために実施したことが、他の地域、環境・経済への効果や影響を与えることがあります。水問題に対しては、様々な地域、立場の人々が水循環を考えながら、一体的に取り組むことが重要になります。
このロゴマークは、アジア太平洋地域全体が、水循環という大きな視点で、水を認識し、水問題解決に取り組んでいく姿勢を表現したものです。
外側の輪は、右から反時計回りに、水蒸気となった水が、雨となって地上に降り、川や湖、地下水などに形を変えて大地を潤していくという、大きな循環を意味しています。

ロゴマークの利用についてはこちら

予定参加国

アジア太平洋地域の49か国(主催国日本を含む)
アゼルバイジャン、アフガニスタン、アルメニア、イスラエル、イラン、インドネシア、インド、ウズベキスタン、オーストラリア、カザフスタン、カンボジア、キルギス、サモア、ジョージア、シンガポール、スリランカ、タイ、韓国、タジキスタン、中国、トルクメニスタン、トンガ、ニュージーランド、ネパール、パキスタン、パプアニューギニア、パラオ、バングラデシュ、東ティモール、フィジー、フィリピン、ブータン、ブルネイ・ダルサラーム、ベトナム、マーシャル諸島、マレーシア、ミクロネシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル、ラオス、ソロモン、ツバル、キリバス、ナウル、ニウエ、バヌアツ、クック諸島、日本

会議の公式言語

日本語・英語

 

English

Sub menu

Kumamoto 2022

Top